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インナーマッスルとはどのこの部分?体幹とは違うの?鍛えると体に良いことずくしって本当?詳しく解説していきます!

こんにちは!
ヨガインストラクターのMINAMIです☺︎

 

今日のブログのテーマは

インナーマッスルとはどのこの部分?体幹とは違うの?鍛えると体に良いことずくしって本当?詳しく解説していきます!

です💪🏻

 

 

「インナーマッスル」という言葉、一度は聞いたことあるのでないでしょうか?
日本語で言うと「深層筋」と言います。

日頃から運動している方なら尚更、トレーニングの際にインナーマッスルを気にしたりしますよね。

同じように「体幹」と言う言葉もよく聞きますが、この体幹とはインナーマッスルとは違うのでしょうか?

私はなんとなく同じような意味として使っていたような気がします😅

「インナーマッスルを鍛えましょう」
「体幹を鍛えましょう」
っておんなじニュアンスで使ってたなぁと反省…😓

 

 

今日は、インナーマッスルの説明と、体幹との違い、またインナーマッスルを鍛えるメリットをご紹介していきます💪🏻

 

 

目次

1.インナーマッスルとは
2.体幹との違い
3.インナーマッスルを鍛えるメリット
4.まとめ

 

 

 

1.インナーマッスルとは

体の中心に近い筋肉を「インナーマッスル」と言います。
体の奥深くにあることから「深層筋」と呼ばれています。
英語では 「deep mascle」と呼ばれています。
(てっきり、インナーマッスルが英語だと思っていた)
大腰筋や腸骨筋などがインナーマッスルにあたります。

 

対義語として、体の表面を触って確認できる筋肉を「アウターマッスル」と言います。
日本語では「表層筋」と呼ばれています。
三角筋や大胸筋などがアウターマッスルにあたります。

 

インナーマッスルというと「=腹部」のイメージを持っている人が多いかもしれませんが、インナーマッスルは、体の深い部分にある筋肉の総称であって、筋肉の場所ではなく、深さを表した言葉です。
なので、腹部だけでなく、背部、腕、脚などインナーマッスルは全身に存在しているんです。

 

また、アウターマッスルよりも小さい筋肉が多いという特徴があります。
ちなみに、インナーマッスルはやや成長しにくい筋肉と言えます。

 

 

2.体幹との違い

体幹とは頭と両腕両脚を除く胴体部分、もしくはそこにある筋肉のことです。
つまり、体幹は筋肉のある「場所」の名前なのです。

「体幹」は筋肉の部分、「インナーマッスル」は筋肉がある深さのことを表しています。

「体幹を鍛える」と言えば、胴体の筋肉(インナーマッスルもアウターマッスル)の両方を鍛えると言うことになります。

「インナーマッスルを鍛える」と言えば、体(体幹に限らず全身)の深いところに位置する筋肉を鍛えると言うことになります。

 

 

 

3.インナーマッスルを鍛えるメリット

インナーマッスルは骨や関節を支える身体の土台となる筋肉です。
インナーマッスルは日常生活で無意識に使われてはいますが、意識してトレーニングをしないと、どんどん衰えてしまうのです。

猫背、肥満、腰痛や膝痛、尿トラブルなどの身体の悩みも、インナーマッスルが弱くなっていることが原因の一つと考えられています。

インナーマッスルを鍛える5つのメリットをご紹介します

  • 体温が上がり、効率的に脂肪が燃焼しやすくなる
  • 正しい位置に臓器を戻すことで、便秘が改善される
  • 正しい身体のスタイル・姿勢を保つことができる
  • 身体の深層部を流れる血流を良くし、手足の冷えを軽減する
  • インナーマッスルの衰えにより生じた、尿トラブルの改善

今回は主な5つのポイントをあげましたが、まだまだインナーマッスルを鍛えるメリットはあります!

 

 

4.まとめ

インナーマッスルの強化は、実に様々なメリットがあることが分かりましたね!

インナーマッスルは身体を支えたり、関節運動をスムーズにする働きがあるたため、代謝アップやダイエット、良い姿勢の保持など、多くの効果を得ることに繋がります。

ただし、インナーマッスルはアウターマッスルと違い効果が見えにくい部分でもあるため、地道にトレーニングを続けることが大切です💪🏻

 

 

 

 

Studio One代表 MINAMI

 

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