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意外と知らない?コーヒーの美容効果!【後編】〜効果的な飲み方と注意点!妊婦さんの正しい飲み方!〜

こんにちは!

ヨガインストラクターのMINAMIです☺︎

 

今日のブログのテーマは

意外と知らない?コーヒーの美容効果!【後編】〜効果的な飲み方と注意点!妊婦さんの正しい飲み方!〜

です!

 

前回のブログでは、コーヒーの驚くべき効果をご紹介してきました。
前回のブログはこちら↓
https://wp.me/paFxn5-ix

 

今回は後編ということで、飲み方や飲むタイミング、摂取量の注意事項を書いていきます。
最後に妊婦さんのコーヒーの飲み方についても書いていきますので、是非最後まで読んでくださいね🤰🏻

 

【飲み方を間違えると逆効果も?おすすめの飲み方をご紹介】

コーヒーの美容効果を最大限まで高めるためには飲み方が非常に重要です。

コーヒーを飲むときは以下の飲み方を意識しましょう。

 

①ドリップコーヒーを選ぶ

インスタントコーヒーよりもドリップコーヒーの方が、ポリフェノールが豊富に含まれています。
美容効果を期待するのであれば、ドリップコーヒーを飲みましょう。

②コーヒー豆は浅煎りを選ぶ

コーヒー豆は深煎りよりも浅煎りの方がより高い効果を期待できます。
またドリップコーヒーは挽き立てほどポリフェノールが豊富に含まれています。
新鮮な浅煎り豆を挽いて入れるのが一番理想的です。
準備する手間はかかりますが、より高い美容効果を得るためにも浅煎り豆を挽いてものでコーヒーを入れましょう。

 

③熱湯より少しぬるま湯にする

ドリップコーヒーを飲むときは熱湯ではなく少しぬるめのお湯を使うようにしましょう。
ポリフェノールは熱に弱いです。
効果を最大限得るためには、熱湯を避けたほうが無難ですね。

 

④3~4時間の間隔を空ける

コーヒーを飲むときは1杯飲むごとに3~4時間の間隔を空けましょう。
ポリフェノールの効果の持続時間は3~4時間程度です。
1度に2杯3杯飲んでも持続時間は変わりませんので、抗酸化作用や抗菌効果を持続させるためにも間隔を空けて飲むようにしましょう。

 

⑤1日3杯まで

ポリフェノールの効果を持続させるためには3~4時間おきに1杯ずつ飲んだ方がいいと思うかもしれませんが、コーヒーにはカフェインも含まれるので飲みすぎには注意です。
カフェインの摂りすぎは覚醒作用や利尿作用により、睡眠の質が下がってしまう可能性があります。
睡眠不足は肌の天敵なので、1日の摂取量は3杯までにしましょう。

 

⑥食後に飲む

コーヒーには胃液の分泌を促進する作用があります。
胃液が過剰に分泌されてしまうと、胃が荒れてしまう可能性があり、栄養の吸収効率が下がってしまいます。
コーヒーを飲むときは空腹時を避けて、食後に飲むようにしてください。

 

 

【コーヒーの適切な摂取量とは?】

美容効果を高めるために必要なポリフェノールの摂取量は、1日1,000mg~1,500mgと言われています。コーヒーで摂取しようとすると、1日3~4杯という計算になります。
ただし、インスタントコーヒーの場合は、含まれているポリフェノールの量も少ないです。
インスタントコーヒーの場合は1日7杯程度まで大丈夫ですが、含まれている栄養成分の少ないので、美容効果を期待するならドリップコーヒーを飲むようにしましょう。

 

【間違ったコーヒーの飲み方】

ここまででコーヒーの適切な飲み方を紹介してきました。
今度は肌に悪いコーヒーの飲み方を紹介します。
コーヒーの飲み方によって、肌へ影響の仕方が変わってくるので、間違った飲み方を避けるようにしていきたいですね。

 

①朝一番と寝る前に飲む

朝起きてすぐにコーヒーを飲む人がいますが、美容効果を考えるのであれば、朝一番のコーヒーはおすすめできません。
寝起きは胃の中が空っぽなので、胃酸が過剰に分泌されてしまいます。
胃の状態が荒れると肌の調子も悪くなるので、注意してください。
また、寝る前のコーヒーも美容には良くありません。
コーヒーに含まれるカフェインには覚醒作用があるので、寝る前の飲むと眠りを妨げる原因となってしまいます。
少なくても就寝時間の3時間前にコーヒーを飲むのは控えた方がいいですね。

 

③砂糖やミルクを入れる

苦いコーヒーが飲めなくて砂糖をたくさん入れる人がいますが、砂糖の摂りすぎは血糖値上昇の原因となり、皮脂の分泌が過剰になる恐れがあります。
皮脂の過剰分泌はニキビなどの肌トラブルになりやすいです。
また、ブラックコーヒーにコーヒーミルクを入れる人もいますが、コーヒーミルクにはトランス脂肪酸が含まれていることがあります。
トランス脂肪酸は腸内環境を悪化させ、ニキビや肌荒れにつながることがあるので良くありません。
砂糖やコーヒーミルクはなるべく控えるようにしましょう。

 

③タバコとコーヒーの組み合わせ

タバコとコーヒーを組み合わせている人は多いです。
しかし、タバコは胃粘膜にダメージを与えるので、その状態で刺激の強いコーヒーを飲むのは危険です。
特に胃潰瘍や逆流性食道炎の方は、タバコやコーヒーは控えた方がいいでしょう。
胃酸の分泌がダメージとなり、症状がさらに悪化してしまう恐れがあります。

タバコを吸いながらコーヒー飲まれる方って、結構いませんか?
これ、実はダメな組み合わせだったんですね。

 

 

 

気をつけて!

妊婦さんのカフェインの摂取量についてまとめてみました。

 

コーヒーが好きな人にとっては、妊娠中でも美味しいコーヒーを楽しみたいものです。妊婦さんは、一般的にはコーヒーがNGとされていますが、その理由はカフェインが多く含まれる飲料だから。
しかし、調べてみると、どうやらまったく飲んではダメというわけではなく、飲む量をうまくコントロールすればいいようです。

妊娠期におけるコーヒーとの付き合い方について、情報をまとめてみました。

 

【妊娠期にカフェインが嫌厭(けんえん)される理由とは】

『妊婦さんはコーヒーを飲んじゃダメ』この理由は、コーヒーがカフェインを多く含む飲料だからです。
では、なぜ妊娠期のカフェイン摂取はダメなのでしょうか?

それは、妊娠中のママが飲んだコーヒーが、胎盤を通り、胎児にまで届くためです。もちろん全部のカフェインが届いてしまうわけではありませんが、摂取した量の一部が、お腹の赤ちゃんにまで届きます。
ご存知の通り、コーヒーに含まれるカフェインは、眠気を覚ましたり、頭をすっきりさせてくれる効果があります。
言い方をかえると、軽い興奮状態になる作用があります。
ママがたくさんコーヒーを飲んだ場合、お腹の中の赤ちゃんにも同じことが起きる可能性があるため、大事をとってコーヒーを嫌厭するママが多いのです。

しかし、調べてみたところ、そこまで過敏に気にすることはないようです。

 

【妊婦さんはコーヒーを何杯まで飲んでいいのでしょうか】

さて、いよいよ本題ですが、妊婦さんはどのくらいカフェインを摂取して大丈夫なのでしょうか。
カナダ保健省のデータが、お腹のなかの赤ちゃんにもあてはまるのかは記載されていませんでしたが、仮に当てはめてみると、胎児の体重が1kgのとき、胎盤を通っていいカフェインの量は2.5mgまで。
それを超えると安全とは言えない量になります。
妊娠初期から安定期に入るまでの、お腹の赤ちゃんがまだ小さいうちは、微量のカフェインでも気にした方が良さそうですね。

以下、妊娠期間中のカフェインの摂取許容量について、各国の基準量を見てみましょう。

< 妊娠期間の一日のカフェインの摂取許容量 >

WHO 世界保健機構:300mg
英国食品基準庁:200mg
カナダ保健省:300mg
オーストラリア保健食品安全局:300mg
内閣府食品安全委員会:未発表

 

最も少なく見積もっている英国基準で、コーヒーの量に換算してみます。

ドリップコーヒーに含まれるカフェインの量は、約60〜100mgです。
妊婦さんが摂取しても安全とされるカフェイン量は、コーヒーだと一日2杯( カフェイン量 約120〜200mg )まで。

ただし、カフェインはコーヒー以外のドリンクやお菓子などにも多く含まれており、総摂取量で200mg以下が望ましい数値となります。
例えば、板チョコ一枚には約40〜60mg、ココア一杯には約45mg、紅茶一杯には約30mgのカフェインが含まれます。
(紅茶のカフェイン量は、茶葉の段階ではコーヒーよりも多いのですが、カップ一杯あたりに使う茶葉の量が少ないため、抽出後はコーヒーよりも少なくなります。)

コーヒーを楽しみながら、チョコレートも楽しんで、紅茶のシフォンケーキも…となると、カフェインの総量はあっという間に200mgをオーバーしてまいますので、ご注意くださいね。

 

 

健康な方も妊婦さんも、摂取量には気をつけてコーヒーを楽しみましょうね☕️

 

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございます😊

 

 

 

Studio One代表 MINAMI

 

☎︎:09031323731
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