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ヨガインストラクターになるには?年齢制限はある?

こんにちは!

Studio One ヨガインストラクターのMINAMIです ٩(๑╹◡╹๑)۶

今日のブログのテーマは

ヨガインストラクターになるには?年齢制限はある?

です!

 

前回は「ヨガ初心者からヨガインストラクターになるには?」について書かせていただきましたね。
前回の記事はこちら↓
https://wp.me/paFxn5-ho

 

今回は「ヨガインストラクターになるのに年齢制限があるのか?」

について書いていきたいと思います☆

 

【ヨガインストラクターに年齢制限はある?】

ヨガインストラクターを目指す上で、あるいは働いていく上で、「年齢」の問題を心配する人は多いかもしれません。
しかし、ヨガインストラクターは年齢を問われない職業だと思います。
身体を動かす以上、健康的であることは重要ですが、若くなければできない仕事というわけではありません。
ヨガインストラクターとして 現在活躍されている方で、50代、60代や80代の方もいらっしゃいます。
超高齢化社会の到来により、今後さらにシニア層の増加が見込まれる昨今、ヨガで高齢者の健康増進や、運動不足解消、ストレス解消、自立した生活にむけてのサポートが出来ると思います。
 
このように、ヨガを始めるのに一切年齢制限はなく、またヨガの指導を始めるのにも一切年齢制限はありません。
 
ヨガは、幅広い層の方を対象者する素晴らしいメソッドです。
仕事として捉えても、沢山のボディーワークがある中で、これだけ寿命が長いジャンルはかなり貴重です。

子供向けのヨガ、20代前半~30代半ばの美意識が高いOLさん、マタニティさんや 近年では高齢者ヨガの需要も伸びており、 それぞれの年齢の方が活躍できるフィールドがあります。

 
 

ヨガを楽しむ人の年齢層も広がっている

最近ではヨガを楽しむ生徒の年齢層も広がっているようです。
たとえば「シニアヨガ」と呼ばれるように、高齢者を対象とするヨガも普及しています。
シニアヨガでは、椅子なども利用しながら無理のないポーズをとり、呼吸法を身につけて心身の調子を整えます。
高齢化が進むなかで、シニアヨガを指導できるインストラクターの需要は大きくなっています。
また、「マタニティヨガ」のように、妊婦さんを対象としたヨガもあります。
ヨガは、ホットヨガのように比較的激しく動く種類のものもありますが、リラクゼーションやストレッチなどに重点を置いて楽しめるものもあります。

若い人からお年寄りまで幅広い年齢層の人や、体力にさほど自信がない人でも親しむことが可能です。
したがって、ヨガインストラクターとしても正しい指導の知識や技術があれば、年齢を重ねて若い時ほどの体力がなくなったとしても続けていくことができます。

 

また、動くだけがヨガではありません。
ヨガの歴史や哲学、呼吸法や瞑想などなど、様々なジャンルがあります。

ご自身の勉強は必要ですが、そうのような知識を伝えることもヨガの指導であります。

 

【ヨガインストラクターになるのに年齢制限はありません!!】

これまで述べてきたとおり、ヨガインストラクターを志す上で年齢制限はありません。
いくつになっても挑戦できます。
残念ながら、女性も男性もなぜか年を重ねるごとに、加齢 = デメリット、制約と考えがち。
しかし年を重ねたからこそのメリットは多く、それぞれの年代にしかできないことはたくさんあるのです。
その制約に対する考え方を変え、自分だからこそできること、と別の角度から捉えてください。
デメリットや制約が、メリットに変わり可能性に溢れるはずです。

後はあなたが、チャレンジしてみたい!と思うその熱意が大切。

 

ヨガインストラクターになる過程で自分の心身のバランスを整え、真の健康を得る。

そしてその素晴らしい体験をご自身の生徒さんへ伝えて行って欲しいなと思います😊

 

Studio One代表 MINAMI

☎︎:09031323731
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