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ヨガマットの選び方第二弾!重要なのは厚さ?滑りにくさ?運びやすさ?おすすめのヨガマットを紹介!

こんにちは!ヨガインストラクターのMINAMIです😊

今日のブログのテーマは

ヨガマットの選び方第二弾!重要なのは厚さ?滑りにくさ?運びやすさ?おすすめのヨガマットを紹介!

です!

 

 

第一弾では初心者の方向けのヨガマットの選び方を書きましたね!

今回はヨガマットを選ぶ上で重要なポイントを書いていきます♪

ヨガマットの選び方のポイントは?厚さは何mmがおすすめ?メリット&デメリットは?

ヨガマットの選び方のポイントとしては、どんなヨガをやるのか、つまり主に行う「ヨガのジャンル」によっても異なります。

 

静的なヨガにおすすめなヨガマットは?

ハタヨガや陰ヨガ、月礼拝など、一つのポジションにおける時間が長いヨガを行う場合は、坐骨を安定させて痛みを伴わない為にも、厚みのあるクッション性の高いマットがおすすめです。

動的なヨガにおすすめなヨガマットは?

逆に、アシュタンガヨガ・アイアンガーヨガの様に、動きが激しいパワー系のヨガや、ホットヨガの様に汗をかくダイエット目的のヨガの場合は、汗で手足が滑りやすくなりますので厚さよりもグリップ性重視がおすすめです。

ヨガマットの厚さを4種類に分類

 特徴
 1~2mm
 極薄
 携帯性抜群!素足感覚で!
 3~5mm
 薄め
 適度なクッション性!
 6~9mm
 厚め
 腰やひざの痛みが強いなら
 10mm~
 極厚
 フィットネスや筋トレ向け

軽いので折りたためる!

1mmくらいの厚みのヨガマットなら、丸めるのではなく折りたたんで収納することもできるんです。だから厚いヨガマットに比べて格段に携帯性が上がります。

折りたためれば、バッグの中にしまうことだってできるんですよ。

3~5mmのヨガマットの特徴とメリット・デメリット

この厚さになるとかなり標準的なヨガマットの厚さになってきます。
一番用途の広い厚みになります。

6~9mmのヨガマットの特徴とメリット・デメリット

この厚さになってくると重量もけっこうありますし、一般的な厚さではあるものの、用途も限られてきてしまいます。

 

重くて大きいから主に自宅用

厚いヨガマットを持ち運ぶのって意外とかなり大変なんですよ。だから携帯する用途を考えているなら、6~9mmは厚すぎます。逆に完全な自宅用とするなら重くても問題はないですよね。

クッション性は抜群厚いヨガマットはクッション性が命です。

薄いヨガマットでの座位や仰向けでのヨガで痛みが強い場合には、厚めのヨガマットに変えてみるのもアリです。

10mm以上のヨガマットの特徴とメリット・デメリット

極厚ヨガマットは本来のヨガではほとんど用いません。
限られた用途のための特殊なヨガマットと理解しましょう。

 

筋トレやピラティス用に

ヨガっていろんな進化を遂げてますよね。本来的には精神的な要素が強いものなんですが、現在では筋トレやピラティスなどの、エクササイズとしてもヨガは取り入れられているんです。
そういった激しい運動を薄いヨガマットで行うと、体を痛めてしまう可能性があるんですね。

そんなときに極厚ヨガマットは用いましょう。

妊婦さんの軽い運動用にも

出産前の軽い運動にヨガって用いられたりしますよね。そんな時に極厚ヨガマットはかなり使えます。
妊婦さんにとっては安全が第一なので、極厚のマットでしっかり体を保護しましょう。

同じ意味で高齢者の方にもメリットがありそうです。

 

ヨガマット選びで「厚さ」はかなり重要であることがお分かりいただけましたでしょうか?

是非初めてのヨガマット選びの参考にしてみてくださいね😊

 

Studio One代表 MINAMI
☎︎:09031323731
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