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初心者におすすめのヨガマットはこれ!筋トレにも!選び方のコツ教えます!

こんにちは!ヨガインストラクターのMINAMIです😊
 
今日のブログのテーマは
 
 

初心者におすすめのヨガマットはこれ!筋トレにも!選び方のコツ教えます!

 

です🙌🏻

 

 
 
ヨガにはまり始めるとやはり欲しくなるのが「マイヨガマット」ですよね。
 
ヨガスタジオで最初はレンタルマットを借りてヨガをしていたけれど、やっぱり不特定多数の人が使うヨガマットには抵抗があるという人も多いはず。
 
 
レベルによっても買うべきヨガマットが変わってきますので、ますは初心者の方向けに書いていきたいと思います。
 
 
またヨガマットはお値段もピンキリです。
安いものでは1,000円くらいから高いものだと20,000円以上の物もあります。
 
良いものは高いですが、「一生モノ」と言われていますので、コストパフォーマンスを考えると決して高くはないはず。
 
 
 

それではまずサイズから見ていきましょう。

 
 

【1】サイズ

 
最近の主流のヨガマットのサイズは長さが約180cm、幅が約60cmが一般的なサイズ。
ある程度余裕がある方が、ゆったりと楽しめます。
男性用、女性用はありませんので、最適なサイズを選んでください。
 
スタジオなどに持ち運びやすいものを選びたいのならコンパクトサイズがおすすめです。

ご自宅で練習する時に使いたいのであれば、ある程度大きくて厚みのあるタイプがおすすめです。

 

 
 

【2】厚み

 

ヨガの種類や用途に合わせて厚みと重さを選びます。

 
ヨガマットの厚さは用途に応じて、「1~2mm(薄め)」 「3mm~5mm(標準的)」 「6mm~12mm(厚め)」の3種類に区分できます。
 
1~2mm(薄め)のヨガマットは旅行先や出張時、ヨガの合宿などスーツケースに折りたたんで入れられたり、ヨガマット自身がプロップス代わりに使えます。
ヨガスタジオにもよりますが、フローリングのスタジオの場合、1mm厚のヨガマット1枚だけで使おうとすると薄すぎるため正直オススメはしません。
 
3mm~5mm(標準的)の厚さのヨガマットはクッション性・安定感、重さ、価格面などからも見て、バランスのとれたものとして現在主流となっています。
 
6mm~12mm(厚め)のヨガマットは、その分重さもあるために、クッション性、安定感、グリップ感は増しますが、持ち運びに不便さを感じてしまう場合があります。
どちらかというと、常に自宅に置いて練習したり、ヨガスタジオでの置きマット仕様として利用している方が多くいらっしゃいます。
 
 
 

【3】重さ

マットの厚さや素材によって重さは異なります。持ち運びの頻度やヨガのスタイルによってベストな重さのものを選んでみてください。
もっぱら自宅で練習する為で持ち運びの頻度がない場合は重量感のあるヨガマットがオススメです。

 

 
 
【4】素材
 
ピンとこない方もいらっしゃると思いますが、実はヨガマットを選ぶ上で、素材がすごく大事です。

 

ヨガマットの素材も今や多種多様になりました。一昔前は一般的だったPVC(ポリ塩化ビニール)、TPE(熱可塑性エラストマー)、天然ゴム、PU(ポリウレタン樹脂)、NBR樹脂(ニトリルゴム)EVA樹脂(エチレン酢酸共重樹脂)など。

 
主流の3つを説明します。

 

TPE(ThermoPlastic Elastomer)=熱可塑性(ねつかそせい)エラストマー
比較的新しくできた素材で、ここ最近のヨガマットの主流な素材として使われるケースが多くなりました。環境への配慮がされているエコな素材であることが特徴です。軽くてにおいがほとんど無く、水拭きも可能でお手入れが簡単にできるので大変扱いやすい為、多くのヨガマットの素材として採用されています。
 
天然/合成ゴム
ヨガマットに適した安定した弾力、グリップ力があり滑りにくく本格的にヨガをする方が長く愛用できる素材です。天然のゴムの木の樹液から作られているのでもちろん環境にも優しいエコな素材です。合成ゴムは天然ゴムとはまた違いにおいもほとんどしないため、最近の人気アイテムに。天然・合成ともゴムに含まれる成分がアレルゲンとなることがあるため、ゴムアレルギーをお持ちの方は注意が必要です。
 
PVC(PolyVinyl Chloride)=ポリ塩化ビニール
旧来からある素材で一時はほとんどがPVC素材のヨガマットでした。安定感があり、クッション性も良く安定感がありバランスのとれた素材としてヨガマットに採用されています。PVC素材採用のヨガマットの中には比較的安価なヨガマットも多くあり、まずはじめのヨガマットとして購入される方も多い。ホームセンターやスポーツ量販店で目にすることができるヨガマットはこの素材のものが多く見受けられます。

 

 

 

 

またヨガだけではなく、厚くクッション性の高いヨガマットは「筋トレ」や「ストレッチ」にもぴったりです。

 
腹筋・プランク・膝をつけた腕立て伏せなど、お尻・背中・膝・肘などを床につけて行う筋トレを行いたいときにもヨガマットは大活躍。
 
 
特にクッション性のあるヨガマットを使うと、床に接した部分が痛くなるのを防いでくれるので、余計なことを考えることなく筋トレに集中することができますよ。
 
 

 

 

 
 

初心者こそ「ヨガ専門ブランド」の信頼できるマットをご紹介します。

 

ヨガマットの価格は、同じ素材でもメーカーによってかなりの差があります。

私のお勧めのブランドを紹介してますので是非参考にしてみてくださいね☆

 

 

 

マンドゥカ:プロの愛用者も多い世界的ブランド

 
 
「マンドゥカ」は、ヨガマットの世界的ブランドです。インストラクターなど世界中のプロに愛用者が多く、耐久性・グリップ力に非常に優れています。

価格帯は全体的に高めですが、アクティブに動くヨガをしっかりと練習したい方や、一生モノのマットを選びたい方におすすめです。

 

 

ヨガワークス:初心者に優しい価格設定が魅力の日本初のヨガブランド

https://www.yogaworks.jp/

「ヨガワークス」は、日本初のヨガブランドでマットやプロップスなどを中心に展開しています。ニーズに合わせた色・柄・素材展開が豊富。スリアやマンドゥカに比べると明るい色合いが多いのも特徴です。
初心者に優しく価格も安価。とりあえずマットを買ってみようという方にも、失敗なく購入しやすいブランドです。

 
 

イージーヨガ

http://www.easyoga.jp/

ルルレモン

https://www.lululemon.co.jp/ja-jp/home

 

ヨガウエアのイメージですが、ヨガマットやプロップスもあります。

 

 
 
 
 

まとめ

 

今回は、初心者向けヨガマットのおすすめ商品をご紹介しましたが、いかがでしたか?

 

ぜひ今回ご紹介した選び方を参考にしてみてくださいね🤗

 

Studio One代表 MINAMI

☎︎:09031323731
LINE ID : studioone1

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お子様やご家族とご一緒にどうぞ👧🏻👦🏻
 
 
 
 
 
 
 
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